リクナビの掲載料について知っておきたいこととあれこれ

仕事の求人も今やネット上で出す時代、リクルートという信頼できる会社の提供する求人情報サイト・リクナビへの掲載を検討してみてはいかがでしょうか。就職活動をする学生の中で90パーセントもの人が利用しているサイトです。また、新卒での就職だけでなく転職や派遣などさまざまな形態での募集ができるため、その企業に合った人材を多く集めることができ、その中から優秀な人を選び出すことができます。就職サイトの中でも最も使いやすいサイトナンバーワンで選ばれた実績があり、企業の側にとっても、欲しい人材が集まる仕組みがあるため人気が高いです。まずは資料請求をし、気軽に問い合わせてみましょう。パソコンが苦手な方でも簡単に操作し、掲載することができるので安心です。

リクナビの掲載料の金額と内訳とは

リクナビに掲載しようと思った場合、企業情報や募集要項など基本企画料として120万円かかります。しかしながら必要経費はそれだけではありません。WEBエントリーシステムが90万円、説明会面接の予約画面が60万円かかるので合計すると270万円ほどになります。画面をグレードアップしたり検索画面をアピールしたりといったオプションもつけるとなると更に追加料金も発生します。ただ、有名サイトで多くの学生が利用するため掲載料が高くても掲載しようと考える中小企業は多いです。同じく就職サイトとして有名なマイナビは基本情報以外にエントリー受付機能やセミナー選考受付機能・エントリーデータ分析機能など含んだ基本パッケージが150万円なので安く感じられますが、リクナビ同様に優先表示などのオプション付きのプレミアムパッケージともなると280万円となります。

その他の費用も考えて検討しましょう

掲載料以外にもWEB上でのセミナー代やDM代・就職フェアなど別途料金もかかります。予算をどこまでかけるか考える必要があります。複数の採用ナビサイトを利用することでエントリー者を増やすのか、一つに絞ってその代わり優先表示などのオプションにその費用を次ぎこみ目立たせるのか、どちらがよいか正解はありません。過去のデータなども参考にしながら考えましょう。単に掲載料だけで比較するのではなく、自社で必要な機能をつけた場合のオプション代も含めた金額で検討してみてください。リクナビサイトなどで提示されているのは定価料金です。季節ごとにお得なキャンペーンも随時行なわれるので利用すればお値段はそのままに、より効果的に宣伝効果を出すことができる場合もあるでしょう。